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乳腺外科

概要

当院の乳癌診療

 当科ではがん診療連携拠点病院として乳癌の診断、治療を中心に診療を行っています。乳癌は手術、薬物療法、放射線治療などの手段をうまく組み合わせること(これを集学的治療といいます)で治療成績が飛躍的に向上しています。また乳癌の診療では標準的な治療を定めたガイドラインが整備され、治療の均霑化が進んでいる分野でもありますが、一方でそのガイドラインの意味を正しく理解して患者さんに還元していくことが診療に携わる医療関係者に求められるようになっています。

対応疾患

乳腺外科の対応疾患

 乳癌の診断と治療を主な診療対象としています。良性疾患については良性と診断することで患者さんに安心していただけるように心がけています。

外来受診日と担当医

□
再診(予約のみ)
紹介および予約患者のみ □
再診(予約のみ)
紹介および予約患者のみ
1診 手術日
(予約のみ)
AM.山城 山城 手術日
(予約のみ)
山城
2診 森井 森井 森井
備考
  • 女性医師は名前をカラーで表示しています。
  • 初診は紹介状持参を原則としています。初診予約を紹介医から当院地域医療連携担当を介して予約することが可能です。
  • 乳腺外科診察予約:連携医から当院「地域医療連携担当」にお申し込みください。
    地域医療連携担当:TEL 0743-63-5611(内線:3113)
2022年04月01日 更新

特色

チーム医療

 当院では「医療情報を迅速かつ正確に共有し、個々の患者さんの治療上の利益を確保する」ことを関連科に呼びかけて様々な職種からなる乳癌治療専門のチーム(今日で言うCancer Board)を1994年に結成し、病状に関する医療情報をチームで共有し、個々の患者さんに最良の治療を決定するようにしてきました。

 乳腺外科、病理診断部、放射線診断部、放射線治療科、形成外科、臨床検査部門が参加するカンファレンスを毎週開催して、細胞診や針生検などの検査を行った全ての患者さんについて今後の方針を検討しています。

 チーム全体でそれぞれの患者さんの問題点を把握することで精度が高い診断、治療開始から一貫した治療方針を提供できるように心がけています。

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