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緩和ケアセンター

概要

担当スタッフ

 現在、専任医師と専従看護師の2名が所属し、疼痛等緩和ケア対策チームの一員として、総勢20名の多職種メンバーで患者さんの診療や医療スタッフのサポートを行っています。また、疼痛等緩和ケア対策チームが緩和ケア外来を担当しています。

 

院内・外の部署と連携

 上記のチームによるサポートの他に、緩和ケア普及のための院内・外での教育・啓蒙活動や院内の条件整備を、がん相談支援センターや地域医療連携室など院内・外の部署と連携ししつ行っています。

     

    疼痛等緩和ケア対策チーム(PCT)

     患者さんやそのご家族、さらには関わる医療スタッフのつらさに寄り添うことを目的とし、さまざまな職種がチームを組んで、主治医や病棟スタッフを支え、ひいては、患者さんやご家族を支えてゆきます。
     詳細につきましては、下記のページをご覧ください。

     

    緩和ケア外来

     がん治療と並行して苦痛を和らげるように、緩和ケアチームの医師、看護師が支援します。
     詳細は下記にてご確認ください。

     

    緩和ケアをうけるには

     緩和ケアは、例えばホスピス・緩和ケア病棟といった特別な場所で特別な医療スタッフから受けるものだけではありません。あなたの主治医・担当看護師、あなたに関わるすべてのスタッフが、今、過ごしている病棟やお家でのあなたのつらさをやわらげるために、今、していることも緩和ケアです。

     緩和ケアチームは、それらがうまく行くように、陰から日向からお手伝いしています。

    ご入院中の方

    まず主治医または看護師にご相談ください。

    外来通院中の方

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