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医学研究所
医学研究所学術講演会・発表会

医学研究所は、学術講演会を毎年6月に、学術発表会を毎年11月に開催し、講演・発表の概要を天理医学紀要に掲載しています。

 

医学研究所学術講演会

開催日:2019年(令和1年)6月4日

  • 座 長:土井 拓 部長(小児科)
  • 演 者:滝田 順子 教授(京都大学大学院医学研究科 発達小児科学)
  • 演 題:多層的オミックス解析による小児がんの病態解明
  • 天理医学紀要掲載準備中

開催日:2018年(平成30年)6月14日

  • 座 長:中山 富貴 部長(整形外科)
  • 演 者:戸口田 淳也 教授(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 組織再生応用分野)
  • 演 題:iPS細胞を活用した病態解明から創薬について
  • 天理医学紀要2019;22:1-11. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-001

開催日:2017年(平成29年)6月2日

  • 座 長:根來 慶春 部長(放射線部治療部門)
  • 演 者:溝脇 尚志 教授(京都大学大学院医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学)
  • 演 題:高精度外部放射線照射療法の最前線
  • 天理医学紀要2018;21:1-13. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.21-001

開催日:2016年(平成28年)6月17日

  • 座 長:大野 仁嗣 副所長(医学研究所)
  • 演 者:岡崎 和一 教授(関西医科大学内科学第三講座・消化器肝臓内科)
  • 演 題:自己免疫性膵炎からみたIgG4関連疾患
  • 天理医学紀要2017;20:1-18. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.20-001

開催日:2015年(平成27年)6月19日

  • 座 長:太田 茂 院長
  • 演 者:武田 俊一 教授(京都大学大学院医学研究科 放射線遺伝学)
  • 演 題:抗がん剤の作用機序を遺伝学的手法を使って調べる
  • 天理医学紀要2016;19:1-10. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-001

開催日:2014年(平成26年)6月5日

  • 座 長:太田 茂 院長
  • 演 者:小川 誠司 教授(京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学)
  • 演 題:骨髄異形成症候群の分子ファイリング
  • 天理医学紀要2015;18:1-14. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-001

開催日:2013年(平成25年)6月21日

  • 座 長:上田 裕一 院長
  • 演 者:堀内 久徳 教授(東北大学加齢医学研究所)
  • 演 題:動脈血栓形成のしくみと抗血栓療法:最近の進歩
  • 天理医学紀要2014;17:1-14. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.17-003

開催日:2012年(平成24年)6月8日

  • 座 長:上田 裕一 院長
  • 演 者:青井 貴之 教授(京都大学iPS細胞研究所 規制科学部門)
  • 演 題:iPS細胞が拓く新しい医学
  • 天理医学紀要2013;16:1-16. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.16-005

開催日:2011年(平成23年)6月24日

  • 座 長:奥村 秀弘 院長
  • 演 者:高折 晃史 教授(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
  • 演 題:HIV-1感染症/エイズ診療の現状と未来
  • 天理医学紀要2012;15:1-14. DOI: https://doi.org/10.02936/tenrikiyo.15.1

 

医学研究所学術発表会

開催日:2019年(令和1年)11月28日

  • オーガナイザー:赤坂 尚司(血液内科)
一般演題
  • 座 長:高田 幸恵(看護部)、大野 仁嗣(医学研究所)
  1. 意外に多い日本人の異常ヘモグロビン症-貧血やHbA1cとの関係-
     臨床検査部:木下 真紀
  2. 臨床現場での倫理カンファレンス実施による倫理的看護実践の向上を目指したアクションリサーチ
     看護部:丹生 淳子
  3. がん患者のリハビリテーションの紹介-QOLの向上を目指して-
     リハビリセンター:岡本 敦
  4. 血液内科病棟における管理栄養士の関わり
     栄養部:森川 久恵
  5. MTXの服薬アドヒアランス向上のための薬剤師の取り組み
     薬剤部:雪矢 良輔
指定演題
  • 座 長:金井 恵理(天理医療大学 医療教育研究センター)
  1. がん患者さんの心臓血管を守る!-腫瘍循環器外来の取り組み-
     循環器内科:坂本 二郎

開催日:2018年(平成30年)11月22日

  • オーガナイザー・座長:林野 泰明(内分泌内科)
  1. 尿中にγ鎖の排泄を認めた多発性骨髄腫の一例
     臨床検査部:松村 充子
     天理医学紀要2019;22:64-70. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-015
  2. Aspergillus fumigatusのMALDI-TOF MS解析における至適前処理法の検討
     臨床検査部:阿部 教行
     天理医学紀要2019;22:71-78. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-016
  3. 当科での再発頭頸部癌に対するニボルマブの使用経験
     耳鼻咽喉科:鹿子島 大貴
     天理医学紀要2019;22:79-85. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-012
  4. 悪性黒色腫に対する免疫チェックポイント阻害薬の使用経験
     皮膚科:田邉 洋
     天理医学紀要2019;22:86-92 DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-010
  5. 呼吸器科での免疫チェックポイント阻害薬の使用経験
     呼吸器内科:安田 武洋
     天理医学紀要2019;22:93. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-017
  6. 内分泌系の自己免疫疾患関連副作用(irAE)の発現に如何にして気づくか
     内分泌内科:岡村 真太郎
     天理医学紀要2019;22:94-100. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-011

開催日:2017年(平成29年)11月16日

  • オーガナイザー・座長:中川 達夫(呼吸器外科)
  1. B細胞リンパ腫におけるMYD88とCD79B遺伝子変異の意義
     医学研究所:前川 ふみよ
     天理医学紀要2018;21:81-89. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-011
  2. 血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の包括的診断のためのマルチカラー・フローサイトメトリーとRHOA G17V遺伝子変異解析の確立
     医学研究所 :林田 雅彦
     天理医学紀要2018;21:90-103. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-010
  3. MALDI質量分析装置による皮膚糸状菌同定の試み
     皮膚科:田邉 洋
     天理医学紀要2018;21:104. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-013
  4. 当院でのロボット支援下胃切除の導入と短期成績
     消化器外科:門川 佳央
     天理医学紀要2018;21:105. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-014

開催日:2016年(平成28年)11月10日

  • オーガナイザー・座長:西脇 弘一(眼科)
  1. 自己免疫疾患を背景としt(X;14)(p11;q32)/IgH-GPR34を認めたMALTリンパ腫の2例
     血液内科:赤坂 尚司
     天理医学紀要2018;21:81-89. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.22-011
  2. Cell-based assayを用いた抗アクアポリン4抗体定量の試み
     神経内科:景山 卓
     天理医学紀要2017;20:106. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.20-014
  3. 後天性フォンウィルブランド病を合併した大動脈弁狭窄症(ハイド症候群)に対するTAVI治療
     循環器内科:田村 俊寛
     天理医学紀要2017;20:107-113. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.20-010
  4. 大動脈弁狭窄症に対する治療-TAVIを中心に-
     心臓血管外科:阪口 仁寿
     天理医学紀要2017;20:114. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.20-012

開催日:2015年(平成27年)11月26日

  • テーマ:血液凝固の最新治療および基礎と病態
  • 座 長:中村 文彦(臨床検査部)、林野 泰明(内分泌内科)
  1. 新しい経口抗凝固薬の特徴と検査部の取り組み
     臨床検査部:下村 大樹
     天理医学紀要2016;19:81-89. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-015
  2. 循環器領域からの血栓一次予防
     循環器内科:近藤 博和
     天理医学紀要2016;19:90-94. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-011
  3. 脳梗塞後の血栓二次予防
     神経内科:古川 公嗣
     天理医学紀要2016;19:95-98. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-013
  4. 超音波検査による血管内病変の検出
     臨床検査部:北川 孝道
     天理医学紀要2016;19:99-104. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-017
  5. 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の病態と治療
     血液内科:飯岡 大
     天理医学紀要2016;19:105-113. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-016
  6. 内皮細胞障害の超微形態的評価-腎臓病変を中心に-
     臨床検査部:山崎 善夫
     天理医学紀要2016;19:114-121. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-018

開催日:2014年(平成26年)11月6日

  • テーマ:分子標的治療薬の現状と将来
  • 座 長:中村 文彦(臨床検査部)、景山 卓(神経内科)
  1. 当院で採用している分子標的治療薬
     薬剤部:上田 睦明
     天理医学紀要2015;18:61-64. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-005
  2. 乳癌の分子標的治療薬
     乳腺外:西村 理
     天理医学紀要2015;18:65-69. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-008
  3. FISHを用いたHER2遺伝子増幅の検出
     医学研究所:奥村 敦子
     天理医学紀要2015;18:70-74. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-013
  4. 肺癌の分子標的治療薬
     呼吸器内科:橋本 成修
     天理医学紀要2015;18:75-79. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-009
  5. RANBP2-ALK急性骨髄性白血病に対するクリゾチニブの治療効果と耐性メカニズム
     医学研究所:竹岡 加陽
     天理医学紀要2015;18:80-85. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-012
  6. 腎癌の分子標的治療薬
     泌尿器科:川西 博晃
     天理医学紀要2015;18:86-90. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-010
  7. 分子標的治療薬時代の病理診断
     病理診断部:本庄 原
     天理医学紀要2015;18:91-94. DOI: https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.18-011https://doi.org/10.12936/tenrikiyo.19-018

開催日:2013年(平成25年)11月6日

医学研究所演題
  • 座 長:藤巻 慎一(天理医療大学)

1-1.フィラデルフィア染色体陽性急性白血病の細胞遺伝学的解析
    医学研究所:奥村 敦子
1-2.フィラデルフィア染色体陽性急性白血病の病態と治療
    血液内科:鴨田 吉正
2-1.ALK 遺伝子の再構成を認めた急性骨髄性白血病の1例
    血液内科:和泉 清隆
2-2.ALK 関連腫瘍における 染色体転座パートナー遺伝子の 特定
    医学研究所:竹岡 加陽
3.FCM を用いたTリンパ芽球性白血病/リンパ腫の免疫形質について
    医学研究所:林田 雅彦

診療科演題
  • 座 長:野間 惠之(放射線科診断部門)
  1. B細胞性悪性リンパ腫に対する放射免疫療法
     放射線部RI部門:御前 隆
  2. 胸腔鏡下手術のup-to-date
     呼吸器外科:中川 達雄

開催日:2012年(平成24年)11月1日

  • 座 長:上田 裕一 院長
医学研究所演題

1.遺伝子変異解析とDNAシーケンスの応用
    医学研究所:福塚 勝弘
2.学術発表支援(統計解析とプレゼンテーション)
    医学研究所:大林 準
3-1.鳥関連慢性過敏性肺炎および非結核性抗酸菌症について
    呼吸器内科:橋本 成修
3-2.細胞培養を用いた細胞増殖活性と抗IFN-γ自己抗体の検出
    医学研究所:林田 雅彦
4-1.視神経脊髄炎と抗アクアポリン4抗体~実地臨床と基礎研究の接点
    神経内科:景山 卓
4-2.トランスフェクタント細胞を抗原とした自己抗体の検索
    医学研究所:竹岡 加陽

診療科演題
  1. 320列CTを用いた最新画像診断
     放射線部診断部門:野間 惠之
  2. 加齢黄斑変性症の最新の治療
     眼科:西脇 弘一
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